FOR SUPPORTERS
POSSEは、学生の挑戦に伴走してくださる応援者を探しています。
POSSEは、「何を作るべきか」から問い、強みの違う仲間と、本当に価値あるプロダクトを届けられる人を育てる、大学生のための4年間のコミュニティです。
Vision
POSSEの想い
社会に価値を届けるには、専門的なスキルと、自分の専門性を超えて仲間たちと共創し、顧客と向き合う力が必要だと考えています。
だからこそPOSSEでは、技術だけでなく人格形成も軸にしたカリキュラムを設計しています。自分を振り返り、仲間を理解し、信頼関係を築いていく。そうして育った学生が、いつか社会に価値を届ける存在になってほしい。私たちはそう願っています。
POSSEが育てたいもの
「本当に価値のあるプロダクト」を届ける主体者の輩出
チーム活動力
お互いの話を傾聴し、本音で語り合う。意見の違いがあるなかでも、お互いを尊重し、理解し合ったうえで、一つの成果を一緒に生み出す力。
ユーザー視点
目の前の要望を鵜呑みにせず、裏にある課題を掘り下げる。本当に求められているもの、使われるものを問う力。
テクノロジー活用力
Webサービスの仕組みを理解し、土台となる実装力を固める。そのうえでAIや新しい技術を取り入れ、最後まで形にする力。
人格力
ディスカッション会や活動の振り返り、メンバー同士の積極的なフィードバック(Good & More)を通じて、人格を育てる。約束を守る規律性や、自分と向き合う姿勢を大切にしています。
Why support
応援が必要な理由
学生が主体だからこそ、社会の知見が必要です。
OUR PRINCIPLE
活動の主体は、学生自身。
POSSEでは、学生同士が教え合い、チームで考え、活動をつくっています。社会人が答えを与え、学生がその通りに動く場ではありません。
一方で、顧客の声をどう受け止めるか、何を優先して作るか、異なる意見のなかでどう決めるか。プロダクトづくりの現場で培われる視点や判断は、学生同士の活動だけでは触れにくいものです。
社会人の方から問いやフィードバックをいただくことで、学生は自分たちの考えを見直し、より広い視点から顧客価値を考えられるようになります。応援者の皆さまの経験は、学生が自分たちで考え抜くきっかけになります。
Ways to support
応援の方法
POSSEでは、学生の学びを広げるために、企業・団体、社会人の皆さまへ次のようなご協力をお願いしています。皆さまの得意分野やご希望を伺いながら、どのような形でご一緒できるか、ぜひお話をさせてください。
開発イベント向けのお題ご提供
企業やユーザーが抱えている課題を、チーム開発(年1回・1ヶ月間の開発イベント)のテーマとして提供いただきます。学生はヒアリングから要件定義、設計、開発、発表までを一貫して経験し、顧客に必要な価値を自分たちで考えます。
メンターとしての伴走ご支援
要件定義や開発の途中で、実務経験に基づく問いやフィードバックを届けていただきます。日々の仕事で直面している悩みや、それにどう向き合っているか。そうしたお話を聞くだけでも、学生にとって大切な学びになります。
講演でのご経験の共有
POSSEでは、社会で活躍する方を招いた講演会を開催しています。仕事で向き合ってきた課題、失敗から学んだこと、キャリアの選択などを伝えていただきます。
活動環境のご提供
ハッカソンや発表会の会場、学習に使う教材・サービス、イベント運営など、学生が挑戦を続けられる環境を支えていただきます。
Achievements
POSSEの実績
主な内定先
2026年8月時点IT・インターネット
IT・クラウド/SaaS
コンサルティング・システム
商社・金融・メーカー
メディア・通信・広告
人材・HR
Join us
学生の挑戦に、
あなたの経験を。
POSSEだけでは、学生に届けられない学びがあります。実際の課題を共有する、問いを投げかける、仕事の経験を話す、活動の場所を提供する。企業や一人ひとりの経験に応じた形で、お力をお貸しいただけないでしょうか。